国語の点数を上げる勉強法

なぜ国語だけ伸びないのか?その理由はコレ!!

BY 富田哲郎 2019.11.25


中学受験の国語で
偏差値を上げていくには
【生徒本人が持っている文章読解のスキル】
を伸ばすことがカギになります。

読解のスキルが上がる形で演習しないと
たくさん問題を解いても
国語の点数は伸びません。

なぜでしょうか?

それは
国語の入試では
今まで読んだのと同じ文章、同じ問題は
出ないからです。

他の教科(算数、理科、社会)ならば
問題のパターンがあるので
このパターンの問題ならこう解く
という解放パターンを
演習しておけばいいんです。

ある程度その範囲の考え方や知識を学んだら
あとはたくさん問題を解いて
出来なかった問題のやり方を
教えてもらえば
算理社は、そのうち点数が上がってきます。

ところが
国語はたくさん問題に触れても
肝心の読解スキルを伸ばすことが
出来ていなければ
演習にかけた時間の割に
点数は伸びてきません。

こういう理由があって
多くの子は
塾で国語の授業をかなり受けているにも関わらず
国語の点数や偏差値は
上がらないのだと思います。

国語の受験勉強は
算理社、他の教科の勉強とは
決定的に違うのです。

国語の偏差値アップには
読解スキルの向上が必要不可欠なのですが
次の問題は
個々の子どもの読解スキルを伸ばすには
どういうトレーニングが必要か、
というところですね。

次の記事では、
どうやると読解スキルが伸びるのかを
書いていきます。

国語専門家庭教師
富田 哲郎