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【2026結果報告】慶應大法学部・文学部、早稲田大学文化構想学部合格しました!

BY 富田哲郎 2026.03.23

トミタ式で小論文と現代文をオンライン指導していた生徒さんが現役で、慶應大学法学部、慶應大学文学部、早稲田大学文化構想学部、上智大学に合格しました!!

中学受験時に国語を指導してから、中学生高校生時代も定期試験前のサポートもしてきて、いよいよ大学受験で小論文がある慶應大学の法学部・文学部を受験するということで、本格的に小論文対策を一緒に続けてきました。受験直前にはメンタル対策もしっかりやりました。

元々読解力のある生徒さんだったのですが、慶應大学の小論文は【読解力があるだけでは対応が難しく】
・小論文の課題文の読み方とマーキングの仕方の指導
・小論文を書くひな型の学習
・小論文を書く前のメモ書きの仕方
・実際の小論文の文や構成の添削
など総合的にサポートしてきました。

慶應大学の小論文は特にそうですが、どの大学でも小論文は
1.課題文の読み方(インプット)
   ↓
2.情報の整理(考える)
   ↓
3.文章の書き方(アウトプット)
までの論理的な能力を総合的に上げていかないといけないですね。

慶應大学の法学部は、専門の予備校でも狙って合格させるのが難しいというお話も耳にします。その難関に合格した生徒さんは、持っている力に加えてコツコツを努力をしたのだと思います。

小論文対策は、自分の力だけで、あるいは予備校の集団授業(オンライン含む)、学校の授業だけでは対応がやっぱり難しいです。得たい目標(志望校合格)に向かって、一人で頑張っても難しいことが、専門家のサポートがあればできるようになります。トミタ式は小論文ができるようになるまでのサポートをご用意してお待ちしております!