【この記事を読むとトクする人】

「何をしたいか分からない」
「いいかげん自分を変えたい」
「自信がない」
「何か新しいことをはじめたい」
「セミナーや本などで学んだことを
 実行できてない」

という人

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ある日のこと
トミーは「ライフログ」つけよう
と思い立った。

ライフログ。
またの名を日記。

書くといいって
みんな知ってる。

でも、面倒で
みんなやっていない代名詞
ですよね。

「なんでライフログつけようと思ったの?」

それは
僕は自分のビジネスを軌道に乗せたかったから。

そしてそのために
自分の潜在意識と仲良くなりたいと思ったから。

潜在意識と意識(いわゆるこの僕)が
手を取り合ってやっていくと
相当エネルギーが出てきそうでしょ。

そのためには
何か毎日続けることで
潜在意識と対話すると
よさそうやなと感じた。

さて、何でそれをやろうかな?
って思ったときに

「お、日記ええやん」
って思った。

でも、日記を家に置いておいて
毎日夜か朝に記入する
というのはちょっと違うなと。

そういえば
手帳は持ち歩いているから
手帳と一緒になった
ライフログ(日記)ノート
がいいよね。

そしてたどり着いたのが

ほぼ日手帳 カズン avec(アヴェク)

これいいんですよ~!

ほぼ日手帳は、
月別カレンダーと週間のページに
1日1ページがついてる。

この1日1ページにライフログを
書いていけるやん。
実際にほぼ日手帳を
日記として使っている人も
たくさんいるみたい。

しかもほぼ日カズンはA5サイズなので
たっぷりかけるスペースがある。

でも、1日1ページ×A5サイズだと
デカくて重い~!!

と思ってたら、
avec(アヴェク)という
半年ずつ分冊になっている
バージョンが出てたんですよ!

コレでしょ!!

欲しい!!と思ったら
2017年今年の版が
ほぼ日公式サイトで
売り切れてる~。

でも、欲しい!!

ヤフオクやら
いろんなサイトで探しました。

そしてついにメルカリで
定価+αの値段でGET!!

苦労して手に入れた
ほぼ日手帳に
ライフログを書いていきました。

そしたらね・・。

変わる変わる!!

どんどん自分が変わっていって
起こることがかわっていきました!!

お金を素直に受け取れるようになったし
新規のお客さんもたった1ヶ月で
2人も増えました。

ライフログをつけるって
やっぱりスゴイことなんです。

ただ、トミーのライフログの書き方は
ちょっと変わっているかも
しれません。

その方法は、また別のエントリーで
紹介しますね!!

言葉の力で人生を変える!
国語の専門家トミーでした!

こんにちは。トミーです。

国語の点数を上げる方法についてまとめてみました。
1.語彙を増やす

2.慣用句などの知識を増やす

3.漢字の勉強をする

続きを読む »


こんにちは!
国語を楽しく教える専門家
富田哲郎です!

国語というと、
すべて言葉で考えがちですが
じつは、イラストの力を使うと
国語の理解度がアップするんです!!

たとえば生徒が文章を書く前に
トミタ式の特徴である
ホワイトボードにイラストを
書いてから文章を
書き始めてもらいます。

これだけでも、
相当子どもが
文章を書きやすくなって
結果的によい文を
書くようになります!

ぜひ、読書感想文や
日々の日記などを書いてもらうときに
イラストを使ってみてくださいね!!

こんにちは!

楽しく国語を教えて点数アップ!
トミタ式代表の富田哲郎です。

さて、今日は我が子のゲーム好きに悩む
お母さんに向けて書きました。

「子どもがゲームばかりやっていて、ほんとに勉強しないんです。」

「宿題はギリギリにしかやりません」

「本なんて読みません。ゲームの攻略本は熱心に読むのに」

「あとは、好きなYoutubeをずっと見ていたり、マンガを読んだりです」

お子様について、このような勉強のお悩みを
お持ちのお母さんは多いと思います。

でも、ゲームをやっていても
国語力を伸ばせます!!

僕の生徒にも
ゲームばかりやっている男の子がいましたが
ちゃんと国語の点数を
伸ばしました。

ゲーム好きだからとあきらめないで
逆に、ゲームやマンガが好きなのをうまく使って
ゲームやマンガに関する小説を
読んでもらうところからスタートしました。

これ、先にゲームやマンガで世界観を知っているから
小説も読みやすいんですね。

あと、ゲーム好きの子には
講談社・青い鳥文庫の「パスワードシリーズ」も
オススメです。

パズルやクイズのような謎解きがあるから
その面白さにつられて
物語世界に入り込んで
いつの間にか、長いこと本を読んでいた
というように言う子も多いです。

それから、ゲーム好きの子は
国語の読解問題を毎週出してあげると
よいでしょう。

読解の問題なら
文章が短いので
課題に出されているということもあって
なんとか読んできます。

どんな子も
読む力がついてくると
少しずつ
ゲームやマンガしか興味がないところから
小説などに、興味を持ち始めるものですよ!!

岩波少年文庫って知ってますか?

ジブリの宮崎駿監督も
岩波少年文庫がすごく好きみたいですね。

岩波少年文庫は、
子どもが読んだら
きっと、その本の世界が好きになって
本って素敵なんだなぁとおもってもらえるような
素晴らしい作品が多いです。

その中でも僕のオススメの本は

『トムは真夜中の庭で』フィリパ・ピアス作

です。

小学校高学年以上になってからでないと
ちょっと読み進めるのは大変かもしれませんが
読みだしたら止まりません!!

タイトルの
真夜中の庭でトムが探索を始めるあたりから
作品の世界に引き込まれて
どんどんページをめくっていて
夜中まで読んでいた。
なんてことになるかも・・・。

物語のはじまりをサッとなぞりますと。
弟がはしかになったせいで
夏休みのあいだ、
家族から離れて
おじとおばの住む古いアパートで過ごすことになったトム。

本当は、夏休みの間じゅう、
弟と遊ぶ約束をしていたのに。。

トムは、残念で仕方がありません。

ところで
おじとおばの住むアパートの広間には
古時計があって、
トムは見たことのない古時計の扉が閉まっていることに
気が付きます。

どうやったらこの古時計の扉を開けられるのか?

おじさんとおばさんからは、
「古時計は、同じ建物に住む家主のおばあさんが
大事にしているものだから、
けっしてさわらないように。」
そう言われていたトムは
真夜中に古時計のある広間に忍び込みます。

すると、中庭へのドアが開いていて・・・。

ここから、トムは現実と幻想の間を行き来する
真夜中の冒険がはじまります。

読み始めたら
「この本に出会えてよかった。
この作品の世界の住人たちが好き。」

きっとそう思える作品です。

対象年齢は
小学校5~6年だと読みこなせるかなと思います。

もしこどもがひとりで読めない場合は、
親御さんが1日5分でも夜寝る前などに
読み聞かせをして進めていくのもいいですね!

オススメです!